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健康診断でのショク

 私は昨年の8月に50歳になりました。その誕生日のちょっと前に、健康診断の結果が届いていました。その結果に驚きました。実は、家庭の事情で単身赴任をしていた私は、不規則な食事、お酒、極め付きは運動不足と、今話題になっている生活習慣病(メタボリックシンドローム)へとまっしぐらに向っていたのです。

 その診断結果は「総コレストロール、中性脂肪に異常あり。治療を必要とするレベル。r−GTP、GOT、GPTにて異常あり。高値で肝障害を疑う。肝臓にて不規則性脂肪肝があり。」とのことでした。

 うすうす悪い結果がでるのではと感じていましたが、さすがにこの結果にはショクでした。体重もベストより10kgもオーバーしており、今の不摂生のオンパレードでは、致し方結果と受け止めました。

 そして、50歳の誕生日がやってきたときの決意の裏には、「このままではいけないぞ。なんとかしなければ。」といった心の奥からの叫びもあったと思います。そこで、私は、50歳の誕生日に決意した、将来「社会に貢献するスーパーシニア」になるために、まずは、その一番の資本になる体を元気な正常な状態に戻し、しかも、これからバリバリ色々なことへ挑戦できる体力を身につけるために、ダイエットへの挑戦を最初に挑戦にしようと決めました。
posted by スーパーシニア左中 at 20:20 | Comment(0) | メタボリックシンドローム

脱メタボリックシンドロームを目指しダイエット挑戦

 このように、50歳の誕生日に、メタボリックシンドロームから脱出するために、ダイエットから挑戦することにしました。

 そこで決めた私の目標は、「3ケ月で10kgのダイエットを必ず達成する。」でした。昔、若い頃58kgだった時、とても動きやすかったことを思い出し、その時、68kgだったので10kgダイエットとしたのです。

 スタートは思い立った日が吉日だと言われるので、誕生日から記念すべき私の挑戦がダイエットからスタートしたのです。

必ずダイエットが成功するために考えた

 ダイエットを始めての最初は、ウォーキングからスタートしました。しかし、夏の8月の終わりからのスタートだったので、暑さには閉口しました。頭がボ〜っとして20分歩くのもギリギリの状態でした。そこで、インターネットでダイエット関係のサイトを見て、もっとダイエットについて勉強することにしました。また、計画を立ててやらないと、とても根性だけでは続かないぞと思ったのです。

 そこで考えたのが、「必ずやせられる法則があるのでは」と思ったのです。それさえ見つけて、その通りにやれば必ず成功できるはずです。その思いで勉強してみると、やはりありました。理屈で考えても、これは必ずできると確信がもてる法則でした。それが、これから述べる私の「必ずダイエットが成功する法則」です。
posted by スーパーシニア左中 at 22:06 | Comment(0) | メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームって何?

 私のブログで脱メタボリックシンドロームと言っていますが、どんな状態、症状を言うのかいろいろと調べてみました。

 生活習慣病は、動脈効果や心筋梗塞などのリスクが高まることが知られていますが、そのがいくつも重なった状態で、具体的には、高血糖、高血圧、高脂血症等の内ふたつ以上を併発した、またはしそうな状態をいうそうで、私の場合には、幸いにまだ、メタボリックシンドロームの予備軍と言ったところだと思います。

 メタボリックシンドロームでは、内臓脂肪蓄積型肥満(男性型の肥満)とも言われています。特に上半身型肥満(リンゴ型肥満)に対して注意を呼びかけられているそうです。私もダイエット前の体形はまさにリンゴ型肥満に近かったと思います。

 それでは、予防、治療はどうしたら良いのかですが、やはり、動脈硬化の発生を防ぐことが大切なようです。そのためには体内の脂肪の蓄積を防止するか、解消していくことを目的として、摂取カロリーの適正化と脂肪の燃焼を促進するための有酸素運動が大切になります。

 まさに、私の「必ずダイエットが成功する法則」が、利にかなっていると思い、自信を深めて取りくめました。結果もしっかりと見ることができました。
posted by スーパーシニア左中 at 11:00 | Comment(0) | メタボリックシンドローム

脂肪肝・肝炎に朗報 ブルーベリーの葉

この前、WEBニュースを見ていると、
ブルーベリーの葉に、
脂肪肝やC型肝炎ウィルスなどに対する
抑制効果があることがわかったそうです。

我が宮崎の産官学連携の研究チームが
発見したそうです。


そのチームは、
宮崎、鹿児島両大学の研究者や
焼酎メーカーの雲海酒造などの企業が
参加しているそうです。


東国原知事で宮崎が有名になりましたが、
良いことが続きますね。
鳥インフルエンザを忘れそうです。


なんでも、脂肪肝のラットに葉を食べさせたら、
肝臓中の中性脂肪やコレストロールが低下して
肝臓がんの発症を、抑える効果があったそうです。

お茶などの製品化にむけた加工技術も、
開発されたそうで、
商品化も早いかもしれませんね。


メタボリックシンドローム予備軍としては、
朗報ですし、早く商品化されて欲しいですね。

その前に、メタボリックシンドロームにならないことが
大切なのですが。
posted by スーパーシニア左中 at 19:26 | Comment(0) | メタボリックシンドローム

血液をサラサラにする本格焼酎

つい最近まで、空前の焼酎ブームでしたが、
今、不評の「あるある大辞典」で
焼酎の血液サラサラ効果の放映があり、
一気に火がついた感じだったですね。

この焼酎の血液サラサラ効果は本当です。
以前、宮崎にもおられたのですが、
倉敷芸術科学大学の教授の須見洋行先生が
発見されたそうです。

わが宮崎の大学におられるとき
がんがん芋焼酎を呑んで、
研究されたんでしょうね。

しかし、この発見は、
我が呑兵衛には朗報です。

また、メタボリックシンドロームの予防
にもいいですね。

昔から、「酒は百薬の長」といいます。
葛飾北斎が焼酎で長生きしたように、
私たちも、程よく呑んで、健康でいたいですね。


また、本格焼酎を呑むとリラック効果もあり、
ストレスやプレッシャーの多いサラリーマンにも
お薦めですね。

特に、日曜日の夕方になると、
「ああ、また、明日から会社か」
と思って、憂鬱になることを、
丁度、その時間帯に「サザエさん」があるので、
サザエさんシンドロームって言うらしいのですが、

この頃に、焼酎を呑めば、リラックス効果が出て
クリアできるのではないかと思いました。


特に統計では、日曜日の夜から月曜の朝にかけて
心筋梗塞を起こす確率が高いそうで、
休みの日の夜は、サザエさんを見て、
焼酎を呑みましょう。

しかし、くれぐれも呑みすぎにご用心。

昔から、本格焼酎は「命の水」と言われています。
この、須見先生の発見は、それを証明した訳ですね。
今日も、適量に呑んで楽しむことにします。
posted by スーパーシニア左中 at 08:17 | Comment(0) | メタボリックシンドローム

五十肩との戦い

昨年の、4月のことでした。ある日、突然のように、
右肩が痛くなり、上に上がらなくなりました。
もちろん、後にも回されません。

普通にしていると、ほとんど気にならないのですが、
ちょっと高いものを取るときとか、
手をの伸ばして、者をつかむときなど、激痛が走ります。
すぐに痛みはひくのですが、こまります。

これは、五十肩だそうで、私の年代が多くなるそうです。
市内に同い年の友人がいるのですが、
不思議に、ほぼ同じ頃、五十肩になったおり、
二人で笑ってしまいました。

約1年ぐらいで痛みは引くそうなのですが、
もう少しで1年になりますが、どうなりますか。
最近は、ようやく、痛みも少しづつ引いてきており、
うそのように治ってもらいたいです。

ひどいときには、寝返りをうつのも出来ない状況で、
上を向いて、固まって寝ていました。
それでも、寝入ってしまって、痛いほうに体を向けて、
その痛さで目が覚めることも多々ありました。

最近、やっと整体にかかって、治してもらっています。
やはり、筋肉が弱くなっており、この五十肩がおこるようです。

昨年までテニスも楽しんでいたのですが、
今、休部中で、早く復帰したいと思っています
posted by スーパーシニア左中 at 14:32 | Comment(0) | メタボリックシンドローム

通風について

私は、若い頃の不摂生が祟って、通風になってしまいました。
大きい発作は2回ですが、今でも、あの痛さは、
二度と味わいたくありません。

本当に、足の親指をキリで突き刺すような痛みです。
本当に風が吹いても痛いといいますが、
その通りの痛さです。

現在は、毎日、薬を飲んで尿酸値を調整しているため
発作は起こりませんし、尿酸値も低い状態で維持できています。

最近、酒の量も調整し、肉類特に、レバー類などは
極力食べないように調整しています。

通風とは、血液中に尿酸が多くなるためにおこるのですが、
尿酸は、細胞の中の遺伝子を作っている拡散が体内で
分解されて最後に残る物質で、
通常は、尿に溶けて体外に排出されます。

しかし、血液中の尿酸値の高い状態が、長期的に続くと、
通風発作が起こるわけです。

そして、一番心配なのは、心筋梗塞や、脳卒中、腎臓病などを
起こす危険性が高くなります。

この尿酸値を押さえるには、プリン体を多く含む食品を
控えることになります。
煮干、干ししいたけ、レバー、海老、まあじ等は
プリン体を多く含む食品ですので、多くとらない方がいいです。

しかし、一番の問題は、通風は贅沢病とも言われるように、
暴飲暴食によるカロリーの取りすぎをしないことが
一番の予防になります。

今後も気をつけたいものです。
posted by スーパーシニア左中 at 12:00 | Comment(0) | メタボリックシンドローム
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