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通風について

私は、若い頃の不摂生が祟って、通風になってしまいました。
大きい発作は2回ですが、今でも、あの痛さは、
二度と味わいたくありません。

本当に、足の親指をキリで突き刺すような痛みです。
本当に風が吹いても痛いといいますが、
その通りの痛さです。

現在は、毎日、薬を飲んで尿酸値を調整しているため
発作は起こりませんし、尿酸値も低い状態で維持できています。

最近、酒の量も調整し、肉類特に、レバー類などは
極力食べないように調整しています。

通風とは、血液中に尿酸が多くなるためにおこるのですが、
尿酸は、細胞の中の遺伝子を作っている拡散が体内で
分解されて最後に残る物質で、
通常は、尿に溶けて体外に排出されます。

しかし、血液中の尿酸値の高い状態が、長期的に続くと、
通風発作が起こるわけです。

そして、一番心配なのは、心筋梗塞や、脳卒中、腎臓病などを
起こす危険性が高くなります。

この尿酸値を押さえるには、プリン体を多く含む食品を
控えることになります。
煮干、干ししいたけ、レバー、海老、まあじ等は
プリン体を多く含む食品ですので、多くとらない方がいいです。

しかし、一番の問題は、通風は贅沢病とも言われるように、
暴飲暴食によるカロリーの取りすぎをしないことが
一番の予防になります。

今後も気をつけたいものです。
posted by スーパーシニア左中 at 12:00 | Comment(0) | メタボリックシンドローム
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