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ベータエンドルフィンの分泌効果

私の友人に、10年近く、
ジョギングをしている人がいます。
今では、フルマラソンに挑戦するくらいになり、
人間継続するとすごいことになるんだなと
改めて思っています。

その友人に、
「走る事はつらいと思うけど、何が楽しいの?」
と聞いてみました。

すると、「ある一定距離を辛いのを我慢して、
走っていると、急に楽になり、
どこまでも走っていける感じになるよ。」
というのです。

何でも「ランナーズハイ」という現象で、
あまりにも、気持ちよくなり、
対抗車が小さく感じられて、
事故に巻き込まれることもあるそうです。

どうも、その時「ベータエンドルフィン」
というホルモンが分泌して、
作用しているというのです。不思議ですね。

しかも、その「ベータエンドルフィン」は優れもので、
たくさん分泌することにより、笑ったり、遊んだり、
いい音楽を聴いたしたときのリラックスした状態を
保つことが出来るそうです。


人間の脳波がアルファー波状態になったとき、
多く分泌されるのです。

それで、ストレスを低減、解消するために、
免疫細胞を増殖したり、
活性化させるそうです。

人間の「自然治癒力」は、そのような働きで「免疫機能」が
働くことによって引き出せるのだと思いました。

私は、デジタル速音聴で、
バックに自然音を聞きながら速音を
聴いているので、よく、アルファー波が
出る状態になれます。


きっと、「ベータエンドルフィン」が
どんどん出ているのでしょう。

これも、健康維持のひとつの方法かと思います。
posted by スーパーシニア左中 at 19:46 | Comment(0) | 人間の自然治癒力
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